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初心者向け配信ガイド

Soulstudioの使い方

パソコンに詳しくなくても、この順番で進めれば大丈夫です。必要なのはSoulstudioアプリ、Webダッシュボード、TikTok Studioです。

基本の仕組み

SoulstudioアプリはPCでライブイベントとTTSを受け取ります。Webダッシュボードは設定と配信用URLを管理します。TikTok Studioには、そのURLをWebページソースとして追加します。

最初の設定

1. Soulstudioをインストール

ダウンロードしたZIPを展開し、Soulstudioのインストーラーを実行します。Windowsの警告が出たら、Soulstudioから受け取ったファイルか確認して実行します。

インストール後、デスクトップまたはスタートメニューにSoulstudioアイコンが表示されます。

2. ライセンスキーを入力

初回起動時にLIC-で始まるライセンスキーを入力します。見つからない場合は購入メール、決済ページ、販売者からのメッセージを確認します。

認証されると、Soulstudioがバックグラウンドで起動し、Webダッシュボードが開きます。

3. TikTok IDを保存

ダッシュボードで@なしのTikTok IDを入力します。ギフト、フォロー、いいね、コメントTTSの受信に使います。

配信準備のステータスが順番に準備完了へ変わります。

4. 配信用URLをコピー

字幕、イベント、いいね、動画リクエスト、ギフト保存型オーバーレイのカードからURLをコピーします。長いURLを手で編集しないでください。

コピーしたURLはTikTok StudioでもOBSでも使えます。

5. TikTok StudioにWebページソースを追加

TikTok Studioでソースを追加し、WebページまたはLink Sourceを選びます。URL欄にコピーした配信用URLを貼り付けます。

縦配信では1080 x 1920を基準にして、画面上で位置とサイズを調整します。

6. 音声を確認

TTSを配信に乗せるには、TikTok StudioでPC音声またはデスクトップ音声を取り込む必要があります。テスト音声でメーターが動くか確認します。

PCでは聞こえるのにメーターが動かない場合、TikTok Studioの音声ソースが足りません。

7. 配信前にテスト

字幕、TTS、ギフト通知、いいねハート、動画リクエスト、ギフト保存型オーバーレイを一つずつテストします。

テストで表示されれば、本番配信でも同じ仕組みで表示されます。

TikTok Studioに追加するもの

字幕URL: 翻訳字幕を表示します。

イベントURL: ギフト、フォロー、スーパーファン通知を表示します。

いいねURL: ハートエフェクトを表示します。

動画リクエストURL: 承認した視聴者動画を再生します。

ギフト保存型URL: カプセル、遺物、カメラ、ポラロイド風の効果を表示します。

PC音声またはデスクトップ音声: TTS音声を配信に送ります。

TTSが聞こえない時

Soulstudioアプリが閉じているとコメントを受信できません。

配信中にWebサイトで声を変えられますが、Soulstudioアプリは起動したままにします。

PCでは聞こえるのに配信に出ない場合、TikTok Studioの音声ソースを確認します。

スペイン語コメントにはスペイン語音声、またはスペイン語ランダム音声を選ぶと自然です。

機能ごとに必要なもの

字幕

Soulstudioアプリが起動していて、マイクが選択されている必要があります。

TTS

Soulstudioアプリが起動していて、TikTok StudioがPC音声を取り込む必要があります。

ギフト/フォロー通知

TikTok IDが保存され、ライブ配信が有効である必要があります。

いいねハート

いいねURLをTikTok Studioに追加すると、いいねでハートが表示されます。

動画リクエスト

視聴者ページと配信用URLが必要です。承認モードで安全に使えます。

ギフト保存型

ギフトを受け取ると、カプセル、遺物、カメラなどの効果を表示します。

まず確認すること

ダッシュボードが開かない

Soulstudioをもう一度起動し、Windowsトレイにゴーストアイコンがあるか確認します。

配信画面に何も出ない

TikTok StudioのURLがWebダッシュボードのコピーボタンから取得したものか確認します。

ギフト通知が出ない

TikTok ID、ライブ状態、Soulstudioアプリが起動中か確認します。

TTSが二重に再生される

同じURLをTikTok Studioに二つ入れていないか確認します。

サポートへ送るもの

ライセンスキーと配信用URLは隠して、ダッシュボード画面、TikTok Studioのソース設定画面、問題の内容を短く送ってください。